カラオケで歌う時に無理して、そのままのキーで歌っていませんか?
それをすると、いつか喉がつぶれるか、ポリーブが出来てしまいます。
以前、レッスンをしている時に張る声で高いキーで歌っていた若い女の子が声が出なくなりました。
喉に負担がかかっていたようです。
歌手の方は、相当なレッスンを受けられています。
持って生まれたキーというのもあります。
それを無理して、あわすということは危険なことなのです。
レッスンでは、自分のキーにあわせて先生が曲を弾いてくださいます。
そうすることによって、声も出しやすいですし歌いやすくなります。
高いキーを出すと、無理な声になり聴いている方も、自分の喉がしめられているような気分になります。
高いキーにこだわらず、自分のキーで歌いましょう。
カラオケには、キーコントロールがあるのでそれを使うことで自分の声を大切にしましょう。
カラオケでもうひとつ気をつけたい事は、連続して歌わないことです。
それと、水分補給を怠らないことです。
カラオケボックスというのは、乾燥しています。
それに、タバコを吸われる方がそばにいると喉にも負担がかかります。
長く、歌を楽しむためにも、喉を大切にしていきましょう。
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