歌うアイドル

危険!ポリープができちゃうかも!?

カラオケで歌う時に無理して、そのままのキーで歌っていませんか?

それをすると、いつか喉がつぶれるか、ポリーブが出来てしまいます。

以前、レッスンをしている時に張る声で高いキーで歌っていた若い女の子が声が出なくなりました。

喉に負担がかかっていたようです。

歌手の方は、相当なレッスンを受けられています。

持って生まれたキーというのもあります。

それを無理して、あわすということは危険なことなのです。

レッスンでは、自分のキーにあわせて先生が曲を弾いてくださいます。

そうすることによって、声も出しやすいですし歌いやすくなります。

高いキーを出すと、無理な声になり聴いている方も、自分の喉がしめられているような気分になります。

高いキーにこだわらず、自分のキーで歌いましょう。

カラオケには、キーコントロールがあるのでそれを使うことで自分の声を大切にしましょう。

カラオケでの注意点!

カラオケでもうひとつ気をつけたい事は、連続して歌わないことです。

それと、水分補給を怠らないことです。

カラオケボックスというのは、乾燥しています。

それに、タバコを吸われる方がそばにいると喉にも負担がかかります。

長く、歌を楽しむためにも、喉を大切にしていきましょう。


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